あっという間に11月ですね。
さて、今週末のブロブのトピックは、「コミュニケーション・スタイル」です。
下の①、②、③、④、どれでも好きなテーマを一つ選んで、それについて書いて下さい。
①(国)のコミュニケーション・スタイルに従って失敗した経験とその経験から学んだこと
②(国)のコミュニケーション・スタイルに従わなくて、失敗した経験とその経験から学んだこと
③コミュニケーション・スタイルで、気をつけていることと、その理由。エピソードも書いてください。
④自分の国と日本のコミュニケーション・スタイルの違いとその違いについての自分の考え
*①、②、③はどの国の経験でもいいですよ。
*最初に、①②③④のどれを選んだか書いてください。
*起承転結(きしょうてんけつ)を考えて書きましょう!
*写真やイラストも入れると、読む人がますます楽しめますね。
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例えば、私は...日本のコミュニケーション・スタイルに従って、失敗した経験とその経験から学んだことを書きます。
従って失敗したのは、自信があるのに、ないように見せることです。
私は小学生の頃からアメリカの映画をたくさん見ていました(一番好きな映画は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でした(*´▽`*))。中学校に入ったら、英語の授業が始まるので、私は中学生になるのがとても楽しみでした。
いよいよ中学生になって、私は英語を一生懸命(いっしょうけんめい)勉強しました。授業や宿題の他に、毎朝6時からNHKのラジオ英会話を聞きながら、勉強して、発音を真似していました。そのおかげで、自分で言うのもなんですが、英語の発音がよく、みんなに褒められていました。
でも、高校生になったある日、英語の授業で先生に、教科書を読むように言われて、読んでいると、何人かのクラスメイトがクスクス笑うのが聞こえました。私の英語が「ネイティブのようで、変」だったようです。「出る杭は打たれる」ですね...
今では、日本でも、発音が上手な人は「かっこいい!」と言われるので、こんなことはないと思いますが、以前はネイティブのような発音は笑われることがあったんです。私の中学校ではそんなことがなかったのに、高校では起こりました。
私は笑われてから、自分の発音が恥ずかしくなって、「日本人らしい発音」で英語を話すようにし始めました。大人になってから、中学生の時のような発音に戻したいと思いましたが、戻りません。とても残念です...
どちらにしても、いくら他の人が違っても、笑うのはよくないですね。
そして、期待されるコミュニケーションに従い過ぎて、自分のいいところまでなくしてしまわないように、気をつけなければいけないなと思います。



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