今週は、義理チョコについて話しましたね。「大事なのは義理か本命かではなく、どんな思いがあるか」。贈り物は気持ちのプレゼントですね。
ということで、今週のトピックのテーマは「思い出の贈り物」です。あげた思い出、もらった思い出、どちらでもオーケーですよ!
ー誰からの/誰への贈り物?
ーいつ?
ーもらった時どんな気持ちでしたか。/どんな気持ちで選びましたか。
ーどうして思い出に残っていますか?
などなど、みなさんの贈り物の思い出をシェアしてください!
私のバレンタインデーの思い出で忘れられないのは、小学生の時、好きな子にバレンタインのチョコを準備したのに、2年連続、その子がバレンタインデーに欠席だったことです。モテモテの子だったので、チョコがほしくなくて、わざとだったのかも...?
それはともかく、今回は、私がもらった贈り物で、一番古い記憶のことをお話しします。
この贈り物は、叔母と叔父に小学1年生の時にもらった腕時計です。母の妹と弟で、当時はまだ二人とも結婚していなくて、母の実家にいました。私の家族は私が小学生の頃、毎週末のように1時間ほど離れた母の実家に泊まりに行っていました。私は祖父母はもちろん、叔母と叔父が大好きで、小学生ながらに、もし強盗が入って銃でみんなを狙ってきたら、私が盾になる!と思っていたぐらいでした。(この想像がどこから来たのかよく分かりませんが。。。)
小学校最初の冬休みももちろん、母の実家に泊まり込み。大みそかには、ドラえもんや紅白歌合戦を見てみんなで年越し。そして、お正月の朝。叔母と叔父が一緒に、お年玉と一緒にプレゼントをくれたんです。開けてみると、腕時計でした。それも、ミニーマウスのピンク色のすごくかわいいの!私がずっと腕時計がほしいと言っていたので、お年玉と一緒にプレゼントしてくれたんです。夢が叶って、本当に嬉しくて、飛び上がりました。
私の小学校では、腕時計は決まりでつけて行けないけれど、どこかにお出かけする時はいつも身に付けて、ちょっと大人気分を楽しみました。
その腕時計は、残念ながら、何度かの引っ越しの中で、どこかにいってしまいました。でも、腕時計の記憶、もらった時の喜びと光景は、お正月の温かな記憶と共に、いつまでも私の心にぬくもりをくれます。
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