今週は、面接の敬語を中心に勉強しましたね。システムはちょっと(!?)複雑かもしれませんが、敬意を伝えることができるとても便利な道具です...ね?
さて、今週のブログは「先生との思い出」です!
みなさんは今まで、いろいろな先生と出会ってきましたね。
そんな先生の中には、印象に残っている先生がいらっしゃると思います。
ぜひ、尊敬語や謙譲語を使いながら、先生のことを話して下さい!
ーその先生と初めてお目にかかったのはいつですか。
ー何を教えていただきましたか。
ーどのような先生でいらっしゃいましたか。
ーみなさんに何をして下さいましたか。何をしていただきましたか。
ーその時みなさんはどうしましたか。どう思いましたか。どう感じましたか。
ー今、先生にお目にかかれるなら、何とお伝えしたいですか。(例)「(verb-てform) てくださってありがとうございました」とお伝えしたいです。/(verb-てform) ていただいたお礼をお伝えしたいです。
など、先生との楽しい思い出や感謝の気持ちなどを、シェアしてください!
*ぜひ、内容に関係があるイラストや写真も載せてくださいね。許可をいただければ、先生の写真でもいいですが、そうでなくても、イラストや写真があると、読む人が楽しくなりますね。
*ブログの読者に対しては、今まで通り「丁寧語」でいいですよ。
(例)
x先生のことをお話しいたします→~を話します
xみなさんは、〇〇先生をご存知ですか。→みなさんは〇〇先生を知っていますか。
私も先生との思い出を。
保育園の時から、大学院まで本当に素晴らしい先生にお世話になってきました。どの先生も一生懸命私たち学生のことを考えてくださいました。
その中でも、最も古い記憶で印象に残っている先生は、小学5年生の時の担任の先生、松本和子先生です。私は、松本先生に、勉強だけではなく、平等の大切さ、続けることの大切さなどを教えていただきました。
例えば、名前の呼び方です。日本の小学校では、女の子を「~さん」、男の子を「~君」と呼ぶのが普通です。でも、松本先生は性別にかかわらず、小学生全員を「~さん」と呼ばれていました。小学生の私たちは、男の子は「~君」と呼ぶものだ信じていたので、驚きました。みんなが「先生、そんなの変だよ~」と言うと、松本先生は、「~さん」は性別に関係なく、「敬意」を表すために使うことを教えてくださり、「みんなに敬意を持っているので、みんなを「~さん」と呼んでいるんだよ」とおっしゃいました。小学生の私は、この時、驚きと感動を覚えたことを今でも忘れません。
そして、松本先生は毎日、手書きで「学級通信」を作ってくださっていました。「学級通信」は、先生がクラスのために作る新聞のようなものです。B4サイズの学級通信には、その日にあった出来事や先生の考えられたことや感じたことなどがびっしりと書かれていました。日本の小学校の先生方は、一人で全部の教科を教えますし、お昼ごはんも生徒と一緒に食べます。そんなお忙しい中、どうやって毎日あれだけの量と質のものを作られたのでしょう。今考えても頭が下がりますし、小学生の時も、子供ながらに、先生の努力や情熱、生徒を思ってくださる気持ちを感じていました。
先生はその学級通信に「〇〇を頑張ったで賞(しょう/ award)」というコーナーを作って、頑張っている子、努力した子、何かができるようになった子などを紹介してくださっていました。先生は、私が毎日の漢字の宿題と日記を忘れずに出していることを書いてくださって、「毎日がんばっているで賞」をくださいました。私にとっては毎日するのは当然のことだったのですが、先生が賞をくださったおかげで、コツコツ続けることは素晴らしいことなのだと気づき、これからも大切にしようと思うようになりました。
そして、今、思い出しましたが、授業で「天空の城ラピュタ」を見せて下さった先生に、「私はシータになりたい!」と言ったことがありました。先生は笑われながら、「荻内さんは、シータより、パズーの方が似合いそう」とおっしゃいました。私は大学生の頃から、海外でも一人旅をしていますが、松本先生はすでに私の冒険心や好奇心が強いのを見抜いていらっしゃったんだと思います。それがきかっけで、私はシータよりパズーが好きになりました。(#^^#)
今、松本先生はどちらにいらっしゃるでしょう。ブログを書きながら、すごく先生にお目にかかりたくなってきました。ぜひ、松本先生にお会いして、楽しく新しい未来を教えてくださった先生に、心からの感謝の気持ちをお伝えしたいです。そして、今、同じ教師として、一緒にいろいろなお話しをしたり、教えていただけたらと思います。
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| 先生のおかげで、ジブリ映画がますます好きになりました(*´▽`*) |
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