いよいよ3月12日は大橋先生をお迎えして、茶道体験をさせていただきます!とても楽しみですね。
さて、今回のブログのトピックは「座右の銘」そして「丁寧に生きるとは」です。
ーあなたの座右の銘は何ですか。
ーそれを選んだ理由は何ですか。
ーあなたにとって、「丁寧に生きる」とはどういうことですか
みなさんが宿題で書いてくれた内容を見て、私は一人とても感動していました。ぜひ、みんなで共有して、様々な考えを学び合いましょう!
例えば...座右の銘
「座右の銘」、いつも心の中に一緒にいる言葉と思うと、友達のような言葉ですね。私は二つあってどちらか選べないのですが、「雲外蒼天(うんがいそうてん)」と「みんな先生」です。
「雲外蒼天(うんがいそうてん)」とは、雲が多く立ち込めるような困難な状況でも、それを乗り越えれば、さわやかな青空が待っている、という意味です。
どんな困難な状況でも、それを乗り越えれば、明るい未来が待っています。それはもちろん、私はそのような状況でも、感謝することがたくさんあるという風にも解釈しています。
困難な時こそ、人は成長できます。そして、話を聞いてくれたり、励ましてくれる友達や家族がそばにいてくれることに、本当にありがたいな、恵まれているなと、感謝の気持ちでいっぱいになります。そして、また頑張ろうと思います。
「みんな先生」という言葉も信じていて、家族、友人、学生のみなさんはもちろん、周りのみなさんが先生で、いろいろなことを教えてもらっています。さらに、「うーん」ということをしている人でも、自分はそれをしないようにしようと考えさせてくれる先生です。たくさんの方から、いろいろなことを教えていただいて、感謝の気持ちでいっぱいになります。
丁寧に生きる
座右の銘にも表れているんですが、私にとっての丁寧に生きるとは、誠実に目の前の人、目の前のことに向き合い、感謝し大切にすることです。「今日が人生最後の日と思って生きる」。本当に今、この一瞬一瞬がかけがえのないありがたい時間だと実感しますね。
そして、本当にありがたいことに、家族や友人にとっては、私は大切な人なんですよね。だから、自分を大切にするのは、家族や友人の大切な人を大切にすること。自分自身も大切にしたいなと思います。(忙しい日々、これが結構難しい。。。)

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